【モルディブ】マーフシ島発!ジンベエザメ&マンタと泳ぐシュノーケリングツアー体験記

モルディブ旅行で絶対にやりたかったことのひとつ、ジンベエザメとマンタウォッチング

今回はマーフシ島から参加できるシュノーケリングツアーに、私・夫・小学生の娘2人の4人で参加してきました。

娘たちはシュノーケリング経験が3回ほど。小学生でも参加できるのか、船酔いは大丈夫なのかなど、実際の体験をもとにご紹介します。

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参加したツアー会社と料金

今回利用したのは、マーフシ島にある
Maldives Fellas のジンベエザメ&マンタシュノーケリングツアーです。

料金は、

  • 1人:100USドル
    (2026年3月時点)

でした。

参加には事前予約が必要です。

公式ウェブサイトから予約できますが、私たちは現地の店舗で申し込み、ウェブサイトより安い料金で予約できました。

ツアーに含まれているもの

料金には以下が含まれていました。

  • シュノーケリングセット
  • ライフジャケット
  • タオル
  • ランチ
  • 飲料水
  • ドローン撮影
  • GoProでの水中撮影
  • 写真・動画データ

撮影データは、ツアー終了後の夜に店舗へ行くと、ガイドさんが撮影した写真や動画を受け取ることができます。

自分たちでは撮れない水中写真やドローン映像が残るので、とても良い思い出になりました。

朝7時に集合!いよいよ出発

朝7時にツアー会社の事務所へ集合。

到着するとまだスタッフさんはおらず、少し待っているとスタッフさんが出勤してきました。

南国らしい、ゆったりとした時間の流れを感じます。

レンタル品の確認と書類へのサインを済ませ、タオルと飲料水入りのボトルを受け取ります。

準備が終わると港へ移動。

この日の参加者は、私たち家族4人とヨーロッパから来たカップル2組でした。

ジンベエザメ&マンタを探しに出発!

マーフシ島を出発して、ポイントまでは約1時間半。

沖へ出るにつれて波が高くなり、船が大きく揺れる時間もありました。

船酔いが心配な方は、酔い止めを準備しておくことをおすすめします。

ポイントへ到着すると、ガイドさんがドローンを飛ばしてジンベエザメやマンタを探します。

見つかると、

「ジャンプ!」

という合図で、急いで海へ入ります。

初めは少し慌てましたが、船が近くで待機してくれているので、焦らず行動すれば大丈夫でした。

間近で見るマンタに感動!

まず出会えたのはマンタでした。

こんなに近くで泳ぐマンタを見ることができるとは思わず、大興奮!

マンタに触ることは禁止されているため、一定の距離を保ちながら一緒に泳ぎます。

マンタは急に方向転換することもあるので、近づきすぎないよう注意が必要です。

念願のジンベエザメと遭遇!

マンタを楽しんだ後は、再びガイドさんがドローンでジンベエザメを探します。

数十分後、ジンベエザメが見つかり、ポイントへ移動。

ガイドさんの合図で海へ飛び込むと……

念願のジンベエザメが目の前に!

ゆっくり泳いでいるように見えますが、実際はかなり速いスピードで進んでいて、あっという間に離されてしまいました。

離れてしまった場合は一度船へ戻り、船で移動しながら何度かジンベエザメを見ることができました。

無人島でランチ休憩

マンタとジンベエザメに出会えた感動の後は、無人島へ移動してランチ休憩です。

船を降りるとランチボックスが配られました。

内容は、カット野菜、魚のフライ、パスタなど。果物のジュースもいただきました。

静かな無人島で海を眺めながら食べるランチは、ツアーの中でも印象に残る時間でした。

島にはヤドカリがたくさんいて、娘たちは「かわいい!」と大喜び。

あまりの多さに、踏んでしまいそうでちょっと怖い😅

ツアーを終えてマーフシへ

ランチ後はマーフシ島へ戻ります。

途中で別の参加者が降りたため、帰りの船は私たち家族だけの貸切状態でした。

片道約1時間半の船移動に加え、シュノーケリングもするため、体力はかなり必要なツアーです。

しかし、マンタやジンベエザメと自然の中で泳ぐ体験は、何にも代えられない貴重な思い出になりました。

まとめ

マーフシ島から参加できるジンベエザメ&マンタツアーは、海の生き物が好きな方にはぜひおすすめしたいアクティビティです。

子連れでも参加でき、写真や動画データも残るため、家族旅行の思い出作りにもぴったり。

モルディブではさまざまな島から同じようなツアーが開催されているので、滞在する島に合わせて探してみてください。

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この記事を書いた人

音楽とカフェが大好き

現在、夫のインドネシア赴任に帯同中

日々の暮らしをのんびりマイペースに綴ります

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