[スマホ事情]インドネシア在住でも「povo」を使っています

海外ローミングサービスは今や一般的になり、大手キャリアだけでなく格安SIM各社も海外ローミングに対応しています。

海外へ渡航する際に気になるのがスマホ事情。

私は日本の電話番号を維持したかったため、日本のSIMを残したままインドネシアへ来ました。

今回は、日本の電話番号を残した理由と、私が「povo」を選んだ理由をご紹介します。

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日本の電話番号を残すメリット

日本の電話番号を維持しておくメリットはいくつかあります。

  • 一時帰国のたびにSIMを契約し直す必要がない
  • 日本の空港に到着してすぐスマホが使える
  • 海外にいても日本の電話番号でSMS認証を受け取れる

海外からでも、日本のAmazonや楽天市場などを利用する方は多いと思います。

電子書籍やゲームソフトのダウンロード版など、日本のサービスを利用する際にも、日本の電話番号を維持していると便利です。

povoを選んだ理由

povo最大の魅力は、維持費の安さです。

基本料金は0円で、必要なデータ容量だけを「トッピング」として購入する仕組みになっています。

データ通信を利用しない月は、基本料金だけで維持できるのも魅力です。

一時帰国の際も、空港に到着してからアプリでトッピングを購入するだけで、そのままインターネットが利用できます。

料金や最新のトッピング内容は、公式サイトで確認してみてください。

利用時の注意点

注意したいのが、一定期間トッピングの購入がない場合、利用停止や契約解除の対象となる可能性があることです。

私が利用していた時点では、180日以内に有料トッピングの購入が必要でした。

また、この期限の通知は分かりにくい場合があるため、自分で最後に購入した日を記録しておくと安心です。

※サービス内容は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

まとめ

私は、日本の電話番号をできるだけ安く維持したいと思い、povoを利用しています。

定期的なトッピング購入だけ忘れなければ、日本の電話番号を低コストで維持できる便利なサービスです。

海外赴任や留学などで長期間日本を離れる予定の方は、ぜひ選択肢の一つとして検討してみてください。

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この記事を書いた人

音楽とカフェが大好き

現在、夫のインドネシア赴任に帯同中

日々の暮らしをのんびりマイペースに綴ります

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