インドネシアの人気リゾート地バリ島。
その東側に位置するギリ三島は、透明度の高い海やシュノーケリングスポットで人気を集めています。
今回は、ギリ島へ個人手配で行く場合のアクセス方法をご紹介します。
ギリ三島とは?
ギリ三島とは、
- ギリ・アイル
- ギリ・メノ
- ギリ・トラワンガン
この3つの小さな島のことです。
バリ島の東、ロンボク島の西側に位置しています。
美しい海でのシュノーケリングやダイビング、島内のおしゃれなカフェやレストランなどが人気で、近年多くの旅行者が訪れています。
ギリ島へ行く主な方法
ギリ島へ行く方法は、大きく分けて2つあります。
- バリ島からスピードボートで行く方法
- ロンボク島から公共ボートで行く方法
それぞれメリットが違うので、旅行プランに合わせて選ぶのがおすすめです。
① パダンバイ港からスピードボートでギリ島へ
バリ島から行く場合、一般的なのがこちらのルートです。
移動ルート
デンパサール国際空港
↓ タクシー
パダンバイ港
↓ スピードボート
ギリ島
所要時間・料金目安
【空港〜パダンバイ港】
- 所要時間:約1時間30分〜2時間
- 料金:約500,000ルピア(約5,000円)
【パダンバイ港〜ギリ島】
- 所要時間:約1時間30分〜2時間30分
- 料金:約3,000〜7,000円
※料金や時間は利用するボート会社や時期によって変わります。
バリ島は渋滞が多いため、空港から港へ移動する場合は余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
また、ギリ島までの船は海況によって揺れることがあります。
船酔いが心配な方は、事前に酔い止めを準備しておくと安心です。
② バンサル港から公共ボートでギリ島へ
ロンボク島から向かう場合は、バンサル港から公共ボートを利用できます。
移動ルート
ロンボク国際空港
↓ タクシー
バンサル港
↓ 公共ボート
ギリ島
所要時間・料金目安
【ロンボク空港〜バンサル港】
- 所要時間:約1時間30分
- 料金:約450,000ルピア
【バンサル港〜ギリ島】
- 所要時間:約30分
- 料金:25,000ルピア
(2024年4月時点)
バンサル港からギリ島までは約30分なので、船での移動時間を短くしたい方にはこちらがおすすめです。
ただし、公共ボートは砂浜で乗り降りするため、足元が濡れることがあります。
サンダルなど濡れても問題ない履物を準備しておきましょう。
スピードボートと公共ボートの違い
スピードボート
観光客向けのボートです。
メリット:
- 移動時間が短い
- 船内設備が比較的充実
- 予約がしやすい
デメリット:
- 料金は高め
快適さを重視する方にはスピードボートがおすすめです。
公共ボート
地元住民の移動や荷物輸送にも使われているボートです。
メリット:
- 料金が安い
- 移動時間が短い(ロンボク経由の場合)
デメリット:
- 観光客向けのサービスではない
- 乗り降りが少し大変
旅費を抑えたい方やロンボク島観光と組み合わせる方におすすめです。
チケット予約について
スピードボートの比較・予約には「Direct Ferries」が便利です。
複数のボート会社を比較できるので、自分の予定に合った便を探すことができます。
私も実際にこちらのサイトで比較して予約しました。
まとめ
ギリ三島へ行く方法は、バリ島から行く方法とロンボク島から行く方法があります。
- バリ旅行と合わせるならパダンバイ港からスピードボート
- ロンボク島観光と合わせるならバンサル港から公共ボート
それぞれ料金や所要時間、快適さが違うので、自分の旅行スタイルに合ったルートを選んでみてください。
ギリ島は、美しい海やのんびりした島時間を楽しめる魅力的な場所です。
参考URL
スピードボート
BlueWater Express
